◎盗聴知っトクQ&A
良くあるお問合せや、知っていると便利な情報などが満載。
Q1 盗聴って犯罪じゃないの?
A1 盗聴そのものを罰する「盗聴罪」という法律は存在しません。日本では、盗聴器の販売や所持を取り締まる法律が無いのです。盗聴行為自体は犯罪になりづらく、実際には住居侵入罪や電波法違反などの法律で取り締まっています。
Q2 盗聴器ってどんなものに仕掛けられるの?
A2 一般的にコンセントや延長コードがあげられます。また、贈り物ではテレビなどの電化製品が多いのが現状です。いずれも電気を供給できるので半永久的に電波を受信することが可能になります。電気供給型の他に電池式もありますが、この場合電池の寿命は長くて2週間程度です。
Q3 盗聴器を仕掛けるのにどれぐらいかかるの?
A3 盗聴器の種類によって様々ですが、例えばコンセントタップの場合は差し替えるだけなので10秒もかかりません。つまり誰でも簡単につけられてしまうのです。
Q4 誰が盗聴器を仕掛けたのか特定することは可能ですか?
A4 残念ながら電波の受信元を特定するのは難しいのが現状です。
Q5 携帯電話での会話は盗聴されないの?
A5 盗聴されません。携帯電話はデジタル式の電波を使用しているのですが、今のところ相手との会話自体を盗聴するためのデジタル対応の受信機は市販されておりません。
Q6 市販の盗聴発見器で色々な所で反応するのですが?
A6 一般的に販売されているものは、簡易的な電界強度計なので盗聴器にも反応しますが、外の電波や電子機器にも反応してしまいます。それを判断するのが困難です。
Q7 盗聴器は、どの位の範囲で聴けるのですか?
A7 100〜300m位まで聞けます。種類によっては、500m位電波が飛ぶ物もあります。
Q8 電話の会話が聞かれている様なのですが?
A8 コードレス電話で会話している場合、聞かれている可能性があります。
音声を電波で飛ばしているので周りの状況にもよりますが、約500m位の範囲で聞かれてしまいます。
デジタルコードレスにすればいまのところは、傍受不可能です 。
Q9 同居している人間に知られずに調査したいのですが?
A9 24時間対応で調査していますので、希望の日時を指定していただければ、その時間にお伺い致します。
Q10 自分で盗聴を防衛できますか?
A10 100パーセントは無理ですが、ある程度は、防ぐ事ができます。
防衛のコンサルティングも行なっておりますのでお気軽に ご相談下さい。
上記以外のご質問はこちらまで…
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